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競合サイトに勝てない被リンクとは?

外部サイトから自サイトに向けて被リンクを受けることはとても大切です。被リンクは検索エンジンが自サイトを評価するのに大きなウェイトを占めるからです。しかし、いくら被リンクが多いとはいっても、競合サイトに全然勝てずに、検索した結果上位に表示されないこともあります。それはなぜかというと、意味があるコンテンツから被リンクを受けないと意味がないからです。つまり、質が伴っていないからこそ、検索エンジンから高印象を受けないということです。

自作自演でサテライトサイトなどを使って自サイトについて発リンクをすることで、被リンクを受けるという方法もありますが、そういうことをしてもSEO対策にはならないでしょう。サテライトサイトで発リンクをしたとしても意味が無いので、今度はワードサラダと言って、自作自演の文章を自動生成するという方法が考えられます。文法自体はたとえ合っていたとしても、文章としての意味は破たんしているために、質のいいコンテンツを作るということには当たりません。そのためワードサラダによって大量に文章を作ったとしても、評価されるということは無いので、意味がない対策をしていると言えます。

ワードサラダなどによって文章を作っている記事から被リンクを受けたとすると、評価は落ちるということになります。また、大量の数のコピーコンテンツをただ単にまとめた低品質記事から被リンクを受けた場合であっても、高評価を受けるということはありません。リンクを受けている元の記事が悪い場合は、いくら数があったとしてもいい影響を与えることは無く、検索結果が上位になることは無いです。ワードサラダもコピーコンテンツも手っ取り早くやれることではありますが、質が高い記事を書くということに関しては、全くベクトルが反対になりますので、競合サイトに勝つことは無く、やってもあまり意味がありません。

低品質な被リンクを受けているのかどうかについては、定期的にリンクデータを取得した上で、リンクチェックを行ってください。データを取得したならば、良質なのかどうかをチェックしてみることです。場合によってはGoogleからペナルティを受けているかもしれませんので、その場合はいち早くスパムサイトや低品質サイトをチェックすることです。それで、リンクを外してもらえるように交渉し、それで削除したならばいいですが、対処してくれないならばGoogleによるサイトの評価に影響を及ぼさないように、否認していくしかないです。

なるべくリンクを外すように交渉したり、否認しないようにするためにも、定期的にリンクチェックをして逐一対処法を考えていったほうがいいでしょう。